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ここでは弊社に寄せられたクライアント企業やスタッフさんからの声を紹介致します。
相談は匿名でも結構ですし、無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。
Q1 ここ3ヶ月で10社に面接に行きましたが、内定をもらえません。原因は何でしょうか?スキルでも年齢的にも条件を満たしています。書類選考は通るのですが、面接で不採用になります。(20代後半 女性)

A1  面接を受ける企業が求めているものがなにか?を掴む事が大切です。又、その企業の社風や事業内容を把握していないで、求人業務だけを見ていては、ライバル達には決して勝てません。
お勧めするのは、「就業の目的」「自身の就業したい企業」を再度考え直す事です。闇雲に多くの面接を受けて採用される事はありますが、それで定着する事は難しいのです。自分が採用されたいという思いがあれば、その企業対しての情報収集は苦になりませんし、その思いが面接時の態度や身だしなみにも自然と現れるはずです。
   又、面接を上手にこなす方法や上手い履歴書の書き方は弊社へ来て頂ければ、アドバイスさせて頂きます。(その際に特に登録の斡旋や記入書類はありませんし、お名前をお聞きする事もありません)

Q2 未経験でも就業できる職種はありますか? (40代後半 女性)

A2  率直に申します。あります。但し、ある程度社会的に経験者として見られる年齢の方の場合は、採用されやすい職種に偏りがあるように思います。
例えば、テレフォンオペレーターやデータ入力業務、商品仕分け業務、デモンストレーション業務に未経験者が多いようです。但し、営業職や販売職でも未経験者が採用されるケースはあります。
経験者が特別扱いされる業種とはエンジニアや法務職種に多く見られ、いきなり高収入を得たいと思うとその殆どがヘッドハンティングや紹介会社経由で採用を獲得しています。その為、未経験で高収入を得ようとする場合は非常に困難な状況です。
   高収入を得たいならば、お勧めするのは、資格を取る事や語学を学ぶ、又、コミュニケーション能力を高める事です。
   就職活動、頑張って下さい。なんといってもやる気があればそれは採用担当者には必ず伝わるはずです。自分を信じて勇気を持てばきっと良い職場との出会いがあると思います。

Q3 最終面接で不採用にされないテクニックはありますか?(20代前半 男性)

A3 最終面接で不採用とされるケースは多くあります。最終面接ではその企業の幹部社員が対応するケースがその殆どで、今まで対応されていた人事担当者とは考え方も感性も異なります。よって、以下の事を守って下さい。
・ 面接開始10分前からは集中力を高めて、且つ 力まない事。

  1. 身だしなみ、言葉使い、姿勢には細心の注意を払う事。
  2. 面接前日にはどんな質問がくるかを想定して、模範解答を言えるようにする事。
  3. 面接中は俯かず相手の目をしっかりと見る事。
  4. 回りくどい表現はやめて単刀直入な回答をする事。
  5. 自分が言葉を発している時に相手の表情や細かい仕草を見逃さない事。

(常に面接相手が何を考えているか思考を巡らせて下さい)

  1. 相槌ではなく、「ハイ」という言葉で反応する事。
  2. なるべく、面接相手に長く話させる事。
  3. 質問を求められた時に、その質問が自分の収入や将来像に偏り過ぎない事。

   採用の傾向として人事担当者は応募者のスキルや人間性を重視する事が多いですが、最終面接を担当する部門長等は応募者を「今後、同志として一緒に働いていける人物か」という視点で見る事が多いです。よって、上記の事を守った上で、同志に見られれば採用を獲得できます。頑張って下さい。

Q4 社内恋愛が見るに見かねます。業務にまで支障をきたし、どちらかに辞めてもらうか、
異動させたいのですが・・。二人とも自己主張が強いので、解雇を言い渡す勇気がありません。又、二人同時に辞められると仕事が追いつきません。いい方法はありませんか?(50代前半 中小企業経営者)

A4  契約社員を1名採用してみては如何でしょうか?対象社員の業務を採用した社員に少しずつ引き継ぐのです。二人は間接的に自分たちの行動に気づくのではないでしょうか?人を採用せずに無闇に仕事を増やしたりすると本人たちのモチベーションが下がる可能性があります。又、会社を経営している中で、一つの譲れない線を作るのは大切な事です。同じ立場や環境が長くなるとマンネリも油断もあり、一つの問題を「ま〜後で良いか」と思いがちです。その場合は取り返しの付かない事態が後に待ち受けている事もあり、そのリスク回避として、この場合は、一度対象の二人に具体的な勧告して、ここまでしたら・・・
という事柄を対象の二人と共有するとそれが解雇という結末になったとしてもお互いが納得することができるでしょう。

 
   
 
 
     
 
 
 
 

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